ラトラスの期間限定"ジビエ"メニュー〔2018年1月5日(金)から開始予定
フレンチレストラン ラトラスL`Atlasの期間限定"ジビエ"メニュー

"ジビエ"とは

ジビエ ジビエ 狩猟によって捕獲された、
鴨、鹿、猪等の野生の鳥獣の事をさし、
フランスでは狩猟シーズンになると
マルシェに数々の”ジビエ”が並びます。

本来"ジビエ"は寒い冬に備え、
木の実や果実を豊富に蓄えた秋が旬とされていました。

しかし現在国産のジビエでは、暖冬等の影響により、
冬季にも身が厚く脂がのったジビエが獲られています。

野菜や魚などのように、天然の肉にも旬があります。

熟練のハンター、自然が育てた"ジビエ"、
洗練された料理人による一皿を是非ご堪能下さい。




人物紹介(またぎという人々)

またぎ またぎ 狩猟を行うハンター"またぎ"は、
クリーン・キルを心得ています。
散弾が内臓や身を傷つけてしまわないように
頭を狙います。

ラトラスでは、岩手県一関市の
マタギ歴30年の菊池さんから、
その日に獲れたばかりの
青首鴨を仕入れております。

縁 起

風景 風景 ラトラスでは衛生面に徹底し、細やかな処理をおこなっていますが
ジビエの特性上まれに胸肉の中に散弾が紛れている場合がございます。
衛生上問題はございませんので、
安心してお召し上がりください。


本場フランスでは、幸運に当たるとし、
縁起が良いとされています。
また岩手県の一部の地域では、
新年に縁起が良いものとして鴨を食します。